スピーディーな処理が期待

ネットワーク

回覧先が明確

書類を回覧する際や、上席や代表者の決裁が必要な場合、ワークフローシステムはその役割を十分に果たします。書類などの現物を回覧する場合、席にいない時や出張などで長期不在する場合は滞留してしまいますが、ワークフローシステムでは、パソコンやスマホ、タブレットと言った端末があれば、どこでも回覧確認や承認行為が可能です。急ぎで対応して欲しい場合など、電話やメールで連絡することで、当事者が処理してくれます。システムとして動作しますので、当然ながら書類の紛失もありませんし、回覧が滞っているようであれば、回覧状況の確認も容易です。現物を回覧する際にはなかった、スピード感を持った処理が可能になります。ワークフローシステムでは、回覧書類ごとに回覧者や決裁者をあらかじめ設定することも可能です。事前に設定しておくことで、そのたびに回覧先に悩むこともありません。永続的にその設定のままと言うことはなく、案件内容によっては回覧者・承認者を追加したい場合も出てきますが、それも容易に行えます。デフォルトの設定をしてさえおけば、柔軟なりようが可能です。回覧・承認書類が数種類ある場合も、ワークフローシステムは大丈夫です。メインとなる書類以外は、添付することで回覧が可能です。種類ごとに添付を分けることが出来ますので、確認する側にとっても見やすいものとなります。回覧者のコメントも入力できるので、必要に応じて申請者に対して指示も出すことが出来ます。